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訪問者数1000人突破ってことで!現在企画進行中!

ども、自身のFoに殺意を抱くクソ法撃死キラです。

いやぁ、なんかしばらく見ないうちに1000行きましたね~
こんな誰得ブログ見るなんて皆暇人に違いn(ウワナニヲスルヤメドゥエドゥエドゥエドゥエ!!

(ミ ̄△ ̄)え~と、小さい文字は見なかったことにして…
      ホントに皆さん、ありがとうございます♪


まぁね、やっぱ初1000行ったってことで
ブログとしてはやはり恒例の記念みたいなのをやりたいわけですよ!

なので!

現在!一枚一枚トレスだが手書きで絵を描き!
それを動画にしている最中であります!!

(ミ; ̄^ ̄)……………

おや、盛り上がりに欠けているようだな!


まぁ、今回の企画の中で一番のメインは…


応募してくれた方を動画内に出そうかと思っています!

もちろん一枚一枚手描きでです!


枠は本来ならば4つですが


絶対にありえないことだが、応募者数が枠を超えた場合においても

動画内に出せるように努力しますのでご安心ください!

因みに我々メンバーは総出演してる上、主役は僕ではなくぬこキラ。

まぁ、このメンバー内では主人公ですからな!


まぁそういうわけです!

ああ、因みに応募してくれた方でも…
サポートカードを渡してくれないと描けませぬ故w
そこら辺はご了承ください!

じゃあまぁ今回はこんなもんで!



…続きにとある怪談話


追記:応募したい方はここに書き込んで言ってくれるか
   インフラ内で言ってくれればおkです!


みっつの選択

★今回のメンバー紹介
☆ミズチ→天然要員、エイプリルフール





私は…朝起きて気が付くと…何もない白い部屋にいた。

どうしてここにいるのか…どうやってここに来たのかは…

全く覚えてなかった…

ただ、目を覚ましたらそこにいた…

しばらく唖然としながら…状況を把握できずにいましたが…

急に天井辺りから…声が響いた…

古いスピーカーだったのでしょうね…

ノイズのようなものが掛かった変な声でした…

声はこう言いました…

『これから進む道は人生の道であり

                人間の業を歩む道。

     選択と苦悶と決断のみを与える。

      歩く道は多くしてひとつ、

      決して矛盾を歩むことなく』


と…。

そして…そこで初めて気が付いたんですが…

私の背中の側にはドアがありました…。

横に赤いべったりした文字で

『進め』

と…書いてあった。

『3つ与えます。

ひとつ。右手のテレビを壊すこと。
ふたつ。左手の人を殺すこと。
みっつ。あなたが死ぬこと。

ひとつめを選べば、出口に近付きます。
あなたと左手の人は開放され、その代わり彼らは死にます。

ふたつめを選べば、出口に近付きます。
その代わり左手の人の道は終わりです。

みっつめを選べば、左手の人は開放され、

おめでとう、

あなたの道は終わりです』


めちゃくちゃじゃないですか…。

どれを選んでも…あまりに…救いが…ない。

馬鹿らしい話ですよね…。

でも…その状況を馬鹿らしいなんて思うことは…できなかった。

それどころか私の体は…恐怖でカタカタと震えていた。

それくらい…そこの雰囲気は異様で…、

有無を言わせないものがあった。

そして私は考えた。

どこかの見知らぬ多数の命か、

    すぐそばの見知らぬ一つの命か、

         一番近くのよく知る命か。


進まなければ確実に…ぬ…。

それは『みっつめ』の選択になるんだろうか…?

嫌…。何も分からないまま…死にたくない。

一つの命か…多くの命か…?

それは…、比べるまでもない…こと。

寝袋の脇には、大振りの鎌があった。

私は静かに鎌を手に取ると…、ゆっくり振り上げ…

動かない芋虫のような寝袋に向かって鎌を…振り下ろした。

                   ぐちゃ。

鈍い音が、感覚が、手を、耳を、通して…伝わる。

次のドアが開いた気配はなかった。もう一度鎌を振るう。

                   ぐちゃ。

顔の見えない匿名性が罪悪感を麻痺させている…。

もう一度鎌を振り上げたところで…、

かちゃり、と音がしてドアが開いた。

右手のテレビの画面からは…、色のない瞳をした子供が

ぎょろりとした眼でこちらを覗き返していた…。

次の部屋に入ると…

右手にはクラッド6の模型、左手には同じように寝袋があった。

床にはやはり紙がおちていて…、 そこにはこうあった。


『3つ与えます。

ひとつ。右手のクラッド6を壊すこと。

ふたつ。左手の寝袋を燃やすこと。

みっつ。あなたが死ぬこと。

ひとつめを選べば、出口に近付きます。
あなたと左手の人は開放され、その代わりクラッド6内の乗客は死にます。

ふたつめを選べば、出口に近付きます。
その代わり左手の人の道は終わりです。

みっつめを選べば、左手の人は開放され、

おめでとう、

あなたの道は終わりです』



クラッド6はただの模型だった。

普通に考えれば…、これを壊したら人が死ぬなんて…あり得ない。

けどその時、その紙に書いてあることは絶対に本当なんだ…そう…思った。

理由なんて…ない。ただそう思った…思い込んだ…。

私は、寝袋の脇にあった灯油を空になるまでふりかけて、

用意されてあったマッチを擦って灯油へ放った…。

ぼっ、という音がして寝袋はたちまち炎に包まれました…。

私は模型の前に立ち、それをぼうっと眺めながら、鍵が開くのをまった。


2分くらい経った時かな…?

もう時間感覚はなかったけど…、

人の死ぬ時間だから… 。たぶん2分くらいでしょう…。

かちゃ、という音がして次のドアが開いた。

左手の方がどうなっているのか、

確認はしなかったし、したくなかった。

次の部屋に入ると…、

今度は右手に太陽系を描かれたPCがあり、左手にはまた…寝袋があった。

私は足早に紙切れを拾うと、そこにはこうあった。


『3つ与えます。

ひとつ。右手のPCを壊すこと。

ふたつ。左手の寝袋を撃ち抜くこと。

みっつ。あなたが死ぬこと。


ひとつめを選べば、出口に近付きます。
あなたと左手の人は開放され、その代わり世界のどこかに核が落ちます。

ふたつめを選べば、出口に近付きます。
その代わり左手の人の道は終わりです。

みっつめを選べば、左手の人は開放され、

おめでとう、

あなたの道は終わりです』


思考や感情は…、もはや完全に麻痺していた。

私は半ば機械的に寝袋脇の拳銃を拾い撃鉄を起こすと、

すぐさま人差し指に力を込めた。


ぱん

と乾いた音がした。

ぱん、ぱん、ぱん、ぱん、ぱん。

リボルバー式の拳銃は6発で空になった。

初めて扱った拳銃は、お店で買い物をするよりも簡単だった…。


ドアに向かうと、鍵は既に開いていた。

何発目で寝袋が死んだのかは知りたくもなかった。

最後の部屋は何もない部屋だった。

思わず私はえっ、と声を洩らしたけど、

ここは出口なのかもしれないと思うと少し安堵した。

やっと出られる。そう…思って…。

すると再び頭の上から声が聞こえた。


最後の問い。

3人の人間と

   それを除いた全世界の人間。

         そして、君。


殺すとしたら、何を選ぶ』



私は何も考えることなく…、黙って今来た道を…指差した。

するとまた、頭の上から声がした。


『おめでとう。

君は矛盾なく道を選ぶことができた。

人生とは選択の連続であり、

匿名の幸福の裏には匿名の不幸があり、

匿名の生のために匿名の死がある。

ひとつの命は地球よりも重くない。

君はそれを証明した。

しかしそれは決して命の重さを否定することではない。

最後に、ひとつひとつの命がどれだけ重いのかを感じてもらう。』


出口は…開いた。

おめでとう。

お め で と う 。』


私はぼうっとその声を聞いて…、

安心したような、虚脱したような感じを受けた。

とにかく全身から一気に力が抜けて、フラフラになりながら最後のドアを開けた。

光の降り注ぐ眩しい部屋、目がくらみながら進むと、足にコツンと何かが当たった。

三つの遺影があった。

                  キラ君と、


         リディアちゃんと、


         ぬこキラ君の遺体が…





これで、おしまい。

元ネタを丸パクリした!

(ミ; ̄△ ̄)あ、あの…ミウさんが怪談話好きってホントなんですか…?

(キ ̄▽ ̄)ほんとだよ~wwホントホントwwwwww

(ミ゚Д゚)…まぁ嘘なら…みっつの選択をさせてもらいますから。

え"…(゚Д゚;キ)
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この記事へのコメント:

jai : 2011/08/31 (水) 10:11:24

1000人突破おめでと~さすがは人気者キラだな

そして何やら面白そうな企画が立てられてるな(どうやって応募するんだろう…)



キラ : 2011/08/31 (水) 10:58:33

>JAIさんへ

応募方法はここへコメントするかインフラで言ってくれればいいよ!
後で書き足しとかねばね!

因みに人気者ではなぁい!

レイン : 2011/08/31 (水) 13:01:22

どうも、レインです♪

簡単に、ちょっと所用のため少しの間インフラを休止します。……え、何があったか?……それは復旧後にでも♪

では、これからの頑張りをお祈りしていますよ♪

SUBARU : 2011/08/31 (水) 19:03:48

久しぶりです・・・☆


1000越え記念、面白そうですね・・・なんか楽しみですw
最近は他の子育ててるので、SUBARUは少しお休みしてるです・・・

うちのマスターもブログ更新しないと!・・・っと言ってはいますが、PCの調子が悪かったり、いろいろと忙しそうなので・・・とうぶんは無理っぽいwらしいです

マリサやKOUがもしかするとお邪魔するかもしれませんがそのときは、よろしくです☆

キラ : 2011/09/01 (木) 14:20:43

>レインさんへ
奇遇ですな、実は僕もしばらくインフラにインできそうにないのですよ
え?理由ですか?僕のレベルから考えればわかりますよ!w

では!次に会う日を楽しみにしてますよw
さぁて…頑張らねばならドゥエドゥエドゥエドゥエドゥエ!

キラ : 2011/09/01 (木) 14:25:14

>SUBARUさんへ
やぁ、久しぶりですな!

1000超え記念はね~今我らメンバーだけでやってみたが
なかなか個人的に面白かったよ!w
ぜひご参加w(ウワナニヲスルヤメロ

ブログ更新は別にできるときでいいんだよ~
うん、マイペースマイペース!w

ふむふむ、しばらくインフラには来れないかもしれないが…
あれだ!デュマ化してたら行けるよ!うん!
その時はよろしく!

ミウ : 2011/09/03 (土) 00:12:35

怖い話はダメですって!((((;゚Д゚)))))))ガクガク

ミズチさん殺って下さいね♪笑

私も応募します〜!( ´ ▽ ` )ノ

キラ : 2011/09/03 (土) 00:40:30

>ミウさん→進化系「斧姫」→最終進化系「デス様」へ

もうこのコメントなんて返信すればいいのwww
怖い話よりもあなたが一番怖いですとしか言えぬ!w
てかさりげなくミズっちゃんに殺人を促すでないwww

ほうほう、応募とな?
だがミウさんてめーはd(サ・ゾンデ!

(#ミ゚Д゚)いい加減にしてください、キラ君。
ミウさん、企画に…参加ですね、私はもう何も言えません…けど

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